人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

将来における負債をどうする?(元本割れの保険?)

今日の内容はいつになく「真面目」です。😉

 将来における蓄え・・。気になるところです。

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最近衝撃的なニュースが流れ、世間を騒がせている。

現在、老後で2000万円が必要であるという話題を様々な媒体で見る・・。

しかし、元々報告では、2000万円すべて年金でまかなうとかはどこにも書いていない。

かってに野党が現政権叩きに使いたいためのネタだと思う。

今後の自分たちの生活基準を維持する上でどう蓄えを維持するかが大事な点だろう。

そもそも老後何年生きるか?また老後にどういう生活基準で過ごすか?によってコスト概算は大きく変わる。

 

色々な経済学者の先生方は、今回の老後2000万円問題に対して至って冷静な見立てをしている。マスコミが話題的に使いやすいのでミスリードさせてるのが現状とも。

 

この話題についてはある程度収束していることだとは思う。

しかし、払い込んだお金が無事に還元されるかどうかは別の話だ。

以下の記事は、とある方の情報サイトで確認した物。

(有料コンテンツのため詳細は割愛します)

ご興味がありましたらプレミアム会員になって確認してみてください(o_ _)o

上記の記事は世代別で将来的に得られる社会保障と払う税の格差について触れている。

私が属する40歳において、将来払い込む税と国から支給される金額は・・。

40歳で3800万円の赤字

一方で、今まで支払ってきたご高齢の方々の差額は・・。

80歳で2000万の黒字

将来を担うこれから生まれてくる世代の子達は・・

0歳は5200万円の赤字

 

つまり将来的に元本割れの保険とわかっていて支払っているようなものだ。

いっそのこと、年金をやめて国債買った方がリスク少ないのかとさえ考えてしまう。

 

生まれてすぐに子供達にこういう試算を打ち出すのは辛い事・・。

今の現役世代が本当の「資産」を子供達に残していけるようにするか?

真剣に考えていかないといけない。

 

このブログのコンセプトでもあるが、これからの世代の子達は「宝」。

一人でも外れることがないように活躍していってもらえる社会を願っている。

それが人生100年時代を作り出すにあたり重要な観点であると考える。

 

子供達に残せる物。真剣に考えなきゃなぁ・・。

そもそもまずは自分が子供世代に負担にならないようにしなきゃ・・と考えながら、

今日の夕飯の仕込みと記事の下書きをしていました😰