人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

【オヤジの料理】ご飯に野菜が嫌いな子にはどんぶりマンだ!

毎夜、毎夜、激闘は続く。

3歳にもなろうというのに、未だに一人で食べない長女。多動で集中力も持たずすぐに離席する。「また来るね~」といって食卓を離れ、一人で帰ってきた試しはない。

精魂込めて作ったごはんは食べ散らかす。

 

「だれだ?女の子は育てやすいと言った人は・・?」

 

真面目に作れば作るほどダメージがでかい・・。

手抜きしてやる・・。ママにもばれないように手抜きしてやる・・。

その結果、考えついたのが「どんぶりモノ」

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子供の好きなジャンルにこっそりお野菜も忍び込ませてやる・・!!

 

今日のレシピは「豚挽肉の隠れ野菜丼!」

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見てくれが悪くてすみません・・。

 

【れちぴ】※3人分作ってます 所要時間10分

豚挽肉200g

パプリカ1コ

ほうれん草1束

しその葉3枚

溶き卵2コ

にんじん 飾り程度

ごはん

(調味料)

醤油大さじ2、料理酒大さじ2、みりん大さじ1、塩こしょうを少々

 

①まずはパプリカをみじん切りに。ほうれん草は水かけて塩で揉んでレンチン1分。

溶き卵には砂糖少々を加えて溶いておく。にんじんは薄く切って型取りで🧡マークやら☆やらを作っておく。

 

②調味料を仕込んでおく

 

③フライパンにサラダ油を引いて豚挽肉を炒める。ついでパプリカ投入。挽肉の赤が茶色に変わりパプリカに火が通ったら調味料を入れて弱火で炒める。

(いったん別の取り皿にうつしておいておく)

 

④キッチンペーパーでいったん拭いて、サラダ油を少々入れて、弱火に切り替え、卵を投入。菜箸でかき混ぜながら溶いて炒り卵を作ります。

 

そして③と④を熱々のご飯に乗せて、真ん中にほうれん草を入れて完了。

子供にだけにんじんの飾り付けを設置。

 

さてと、、ばれないように野菜を加えたどんぶりトラップを用意して・・。

食べるようにいたしましょう・・。

妻からは・・「いやいや、野菜隠れてないし!」と一言。

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最初はおそるおそるスプーンでどんぶりをかき分けていた長女・・。

過去、そぼろは口に含んでも、でろ~と吐き出していた。

今回は・・「成功」。途中で駄々が入ったが完食!!

にんじんもパプリカもペロリ!

 

毎日どんぶりにしようか・・💧