人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

育児ストレスによる自己嫌悪

最近、パパなのだが、ママの気持ちになって情報を集めようという気持ちが強い。

なぜなら、「パパが今、育児休業中」なので・・。

 

仕事をしているときの自分と育児、家事をしているときの自分・・。

比べてみると結構共通点が多い。

下記の記事を読んでいて感じたことだ。

仕事でもうまくいかないときやスランプに陥ったときには「自己嫌悪」に陥る。

また、その時期に「孤独」であると負の連鎖に陥る。

「自分なんて・・」「なんでこんなことくらいで・・」「どうして俺だけ・・」

そんな状況で仕事のオペレーションは回る・・。自分の意を汲んでくれないまま。

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これは育児・家事を今後取得するパパさんにも関わることでもあるし、

育児休暇を取らないにしても、ママをサポートしてあげたいパパは知っておくべき事。

加えて、ママを今までサポートしていないパパは注意した方がいい。

 

日本人特有の気質として

「困っても誰にも言わない」「辛さ、痛みを我慢できる民族」

「努力が報われる」「頑張りすぎてしまう」といったものがある。

 

こんなの伝えるのは迷惑だろうな・・と思っている考えほど自分を痛めつけている物で、そうやって頑張っている自分を誰かが評価してくれるかと思ったらそうでもない。

それならば、「この大切な時間」は方々に助力を仰ぐのは悪いことではない。

 

共働き世帯、専業世帯でも「子育て」は同じ。

頼れるところは頼って、辛い事は辛いとはっきり言いましょう。

そうでないと子供にもその抱えている「辛さ」が透けて見えてしまいます。

それは子供にとっての発達にプラスになる物ではありません。

 

子育ては一人では完結しません。周りの助力があってこそ。

自己嫌悪や日本の気質は「育児」に不要。

 

特にパートナーはこの点を理解して接してあげてほしいものだ・・。

 

と思いながら3歳の保育園の準備をしている・・。

スムーズに行かない・・あぁ・・自己嫌悪(笑)