人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

【人生100年計画】現役サラリーマンの将来年金をすべて高齢者にもっていかれるカラクリ

非常に勉強になった記事があったので共有したい。

タイトルは不穏だが、内容はまさしくそうなっている。

高齢者が悪いというわけではなく、国がしかけた罠とも思える。

この記事を読んでしまえば、私がどうのこうのいう余地はない。

ただこれからの若い世代や企業に勤めるサラリーマンはハンデをしょって、これからの世の中を生きていかなければならないことを痛感するしかない。

 

この内容は世のサラリーマン、またこれから就職する世代が知っておかないとイケないのではないかと思う。この内容を拡散したことによって国家スパイに狙われないかしら(笑)でもどうせ狙われるならむさい男より可愛い女の子がいい・・。

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話はさておき・・。

そもそも私自身、年金なんて少子化が進めば元本割れの保険のような物ではないかと思っていた。

自分はサラリーマンだが、企業が支払う厚生年金って支払った総額と退職後に還付される金額が合わなかったからだ。

 

そして、今回初回している記事を読んで確証に変わった。

この記事でのシミュレーションでは学校を辞めてすぐに就職して60歳で退職するというストーリーを描いたとしたら、1000万円近くの乖離が出るというのだ。

ただ今までの額面上で見たら金額は支払総額より増えて見える。それは厚生年金は企業負担もあるため、実際の手出しの金額が抑えられるからというのもある。そのため額面上では増えているのでラッキー!と言うカラクリ。

確かに昔から「国民年金より厚生年金の方が有利」という話題はよく出ていた。

これは額面上増えているし、企業任せにしており真剣味に欠けていたサラリーマンの落ち度だろう。

 

しかし実際は会社負担分の金額は個人には返ってこない。「国に搾取」されている。社員もかわいそうだが、搾取され続けている企業もかわいそうだ。

それに加え国は企業側にパートや非正規労働者も厚生年金に加入させようとしてる。

そうすると会社から没収できる総額を増やすことも可能になる。

 

衝撃的だったのが、この搾取された見えない厚生年金の差額は、国民年金にあてがわれいる。すなわちサラリーマンがおさめる厚生年金の保険料で穴埋めされている。

 

これは年金2000万円問題所の話ではない。

国側や国に関わりのある識者はこれを知っていて「年金は大丈夫」というように言っているとしか思えない・・。

 

すでにこういう世代間格差が出てしまっていることを素直に認め、その問題をどう埋め合わせていくか?を議論しなければならないはず。

 

このブログは人生100年時代を考えているが、どのように社会に対して良いライフスタイルを提案するかのものである。決して自分自身も年金をむさぼるような者だけにはなりたくない。

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これから生まれてくる子供達や次世代の企業戦士に・・

いきなりこんなどでかい十字架を背負わせられるか?

年金の在り方を考えなおさなければならないターニングポイントではないだろうか?

 

個人的には・・もう年金やめて、今まで払い込んだ分を返してもらって自分で運用したい・・。企業も退職金を企業確定拠出年金に切り替えている。年金ももう・・自己判断で積み立てていく国民確定拠出年金に切り替えたらどうなのかね?

そして投資に関しても税制優遇制度を設けていけば良いと・・素人は考えるが・・

駄目?

 

「ぴんぽーん」

おっと、誰か来たようだ・・。(国からの刺客・・かな?)

どうせならこんな子にしてほしい。。。

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