人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

ワークライフチョイスという考え方(マイクロソフトが「週休3日制」を導入するわけ)

ワークライフバランスと言う言葉が定着してどれくらいだろう?

この概念は2007年に政府と業界が、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」を作成し、ワーカホリック(仕事中毒者)を減らすことを目的とした取り組み。

そう考えるともう12年も立っているのだなぁ。

それに加えて提唱されつつある新しい標語「ワークライフチョイス」

今日のは学びはマイクロソフト社の取り組みだ。

詳細は是非記事を読んで頂きたいが、

週休3日をまずは試験的に導入。金曜日に競って(8月の1ヶ月間)。

本当は週休4日を目指している。

理由としては、やはりソフトフェア開発を始めとしてイノベーティブな業務となるため、アイデア醸造をゆとりを持った時間で出せるようにするためとある。

確かにそうで、ゆとりがないとアイデアなんぞ浮かばない。

ただ、休みを多くすると抱えている業務をこなすのが非常に大変になる。

そのため社内改革の一環で、会議時間の短縮や会議人数の限定化を行っている。

ウチの会社でもそうで少人数制チームとして分けている。人数が膨れ上がって会議を行って良かった事は無い。要は会社内での無駄な時間をカットするところから取り組んでいる。

そして、休みの日には自己研鑽につとめてもらいたいというもの。

この自分で何を研鑽するか?何に時間を当てるか?を考えてもらうと言うことが

「ワークライフチョイス」に当たっているのかと感じた。

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良い取り組みだと思う。日本人はとにかく働きたがる。

理由としては「罪悪感」や「妙な使命感」なのかなと。

ただこの感覚で給料が増えることもお腹が膨れることも無い。

それよりも短い時間でそつなく結果やアイデア出しができた方がいい。

空いた時間は是非自分のライフイベントに当ててもらいたい。

仕事のためだけに生きているわけじゃないし。

 

一方で、自営業やサービス業に当たっている人たちはそうはいかない。

人が休みの時ほど自分たちが忙しくなるからだ。ここのワーカホリックをどう解消していくのかが重要になる。

勝手な憶測だが、AI等の導入による業務負担軽減、店舗を有人から無人、遠隔管理などの導入。などがあるかもしれない。コストがかさむのが難点だが。

まだまだ業態によって検討が必要な部分が多い。

少子高齢化の経済振興にはAIは切っても切り離せないはずなので、国ももっとこの点を政策に盛り込んだ政党が出てきてもいいと思う。そしたら若手の選挙意欲も多少は高まりそうなものだが。

 

ワークライフバランスの「バランス」の部分にゆとりを持って視野が広がった人たちの「チョイス」が加わるような制度改革がもっと進んでもらいたいものだ