人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

【育児日記】すんだことはすんだこと

3歳になった長女のご乱心ぶりは、もうおそらく町内でも有名だろう。

夜でも朝でもはしゃぎまくる、なきまくる。

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こんなに喜怒哀楽がジェットコースターみたいに現れるのは、良い発達の兆候か?

そういうポジティブシンキングを持って育児に当たっている(というかそう思わないとやっていられないのである・・💧)

 

ある日の朝、事件が起こった。

第二子(0歳)にかかりっきりになっていていて、あやすためにママが第二子を抱っこしている時に、長女がわめきながら次女の足をかじったのだ!!

さすがにママもパパも怒った。ちゃんと目を見て、なんで噛んだら駄目なのか?と言うことをしっかり伝えた。しかし、「ごめんなさい」が言えない・・。

 

後味が悪いが、時間がかなり超過していたので、私はそのまま急いで通勤。

育児休暇中の妻が長女を保育園に連れて行った。

 

その日の夜・・

保育園からの連絡帳を見て、私と妻は衝撃が走った・・!!

連絡帳に書かれているままを記載すると・・

「今日はお遊びの時間に絵本を読みました。すごーく集中して絵本の世界に入っています。本日、「読んで」と言って持ってきた絵本が「すんだことはすんだこと」という本です。絵はほとんどない本なのですが、集中して聞いていました。読んでいる側もとっても楽しく読めました」

 

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「ごめんなさい」がいえない分、自分自身の中で葛藤があったのかもしれない。

とはいえ、なんとシュールな。

意味わかって持っているのかどうかは分からないが、

娘の中でこの本を読んで解決したのなら不問にしよう・・。

 

それ以降、次女を噛むことは・・なくなったという・・。

そう、もう終わったことなのです。長女の中では。

めでたし・・めでたし・・。