人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

高齢者うつを防止するための老後の趣味にどう?

敬老の日も終わり、世間で言う3連休は終わりましたね。

私も休みだったはずなのですが、家事育児をしていると3連勤だった気がしますw

 

敬老の日の健康的な高齢者の方々を見ていると、私もかくありたいものだと思います。

いかにして健康的なセカンドライフを送るのか?これが私の興味の対象です。

 

人生100年時代を生き抜くためには、高齢になっても意欲的な日々を過ごしていく事。

 

今日は高齢者になったときに持っていた方が良さそうな「趣味」について。

高齢者うつになる可能性を減らしそうな感じの科学的根拠がでました。

アメリカの経済誌「フォーブス」誌に掲載されていた内容です。

米国では大人の趣味に「塗り絵」が良いとして色々な塗り絵の書籍が販売されているようです。これらの本がストレス軽減に役立つと喧伝しているようですね。

そこで、西イングランド大学がこの説は本当かどうかを検証したようです。

https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/07421656.2019.1645498?scroll=top&needAccess=true&journalCode=uart20

結論から言うと、「塗り絵」は心の安定に効果的であるという結果でした。

読書をする大学生と塗り絵をした大学生とを比較し検証した結果、塗り絵の方が不安を軽減したとのことだった。

また塗り絵は精神療法のセラビーにも有用である可能性などが示されたとのこと。

大学のカウンセリングに塗り絵を用意するのも良いかもしれないと述べている。

 

それ以外にどういう塗り絵が良いのかなども調べられているが、あんまり図柄には左右されないっぽいようですね。

 

不安を感じているときは瞑想がてら塗り絵をしてリラックスするのもアリなのかも?

 

また、この作用は高齢者うつを予防する可能性も過去の報告で知られている。

https://www.researchgate.net/publication/322923670_Art_therapy_as_an_adjuvant_treatment_for_depression_in_elderly_women_A_randomized_controlled_trial

塗り絵に限らず、芸術的な創作活動が高齢者(女性)のうつ予防に効果的だったとの事だった(2018年のブラジルからの報告)

 

その他にも過去の報告からも創作活動は高齢者の意欲改善や認知機能改善などに寄与する報告もなされている。

 

芸術活動を通じた脳機能の活性化の可能性もあるが、これらの高齢の方々の脳波などを見てみると面白いのかもしれない。

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老後、D.I.Y(Do it yourself)の一環で工作や創作活動を行うことが高齢者にとっても非常に重要な要素なのかもしれません。

 

私も将来どっかの山奥にコテージとか作って田舎ライフをしてみたいな・・。

その前に子育てをどうにかしないとだけど😅