人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

私が最近イクメンを使わなくなった理由、そして「ワークライフパパ」へ・・。

まぁ・・その・・今回は下らない雑記みたいなモノです。

 

最近、感銘を受けた本がございまして・・

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

 

 そう、どうせ炎上する気配すらないこのブログ。

自分が読みたい事を書けばいい。

そう思わせてくれた本です。

 

SEOとか勉強すれば良いのでしょうが、それをやってる暇が無いです。ブログに割ける時間はせいぜい朝の4時から6時まで。しかも最近は朝ジョグをはじめたのでもうブログを継続するのもままならなくなりそう・・。

ですができるだけやっていこうと考えていますし、ブログを見直す暇も無いので誤字脱字逸字だらけでも良いので突っ走ってみようと考えています。(ご容赦を)

 

私のブログはもはや「子育て」に特化しております。

(本当は株とかビジネス名言とか仕組みや制度のあれこれとか書く予定でしたが・・)

 

私自身、育児休業を取得するにあたり、色々なところで目にする機会が多かった「イクメン」という言葉。イクメンとは、日本語で子育てに積極的に関与する男性を指す俗語とされています。

いやぁ・・いいことじゃないですか!と普通はなると思います。

 

ですが普通じゃ無い私にしてみれば・・

 

実はどうも最初からこのイクメンにしっくりきていなかったんです。

というか、むしろ周りから言われると「イラッ✨」としてしまう。

 

なぜなのか?どうしてなのか?

自問自答を繰り返していた。

 

そこでふと気づいた事があった。

 

それは・・

自分が「普通」と考えていたことが特別っぽく扱われることがシャクだからです。

つまり子育てって男だから女だからというので分ける発想がおかしいし、夫婦共働きとなれば尚のこと折半しなければならない。

そもそも、結婚式の時に、「苦しいときも辛いときも夫婦二人で分かち合いますか?」で「はい、誓います」っていったでしょw。

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と、揚げ足取りは置いておいて、そもそもこの言葉にそんな目くじら立てる必要があるのか?器がちっちゃい!と思われるかもしれません。

 

ですが周りからイクメンと言われる程、俺は特殊なことを考えて実行しているのか?と思って逆に不安になってしまう。

 

確かに、今まではママが主体的に子育てを担っており、パパはふんぞり返って飯食ってテレビを見て寝ると言うような状態だった時代と対比するためだとは思う。

 

でもイクメンという言葉で統一されてしまうとなんだかこうやるせない気がする。

 

育休を取ったことが無い男性(自称仕事人間の方々)が、育休を取っているパパを「イクメン」と呼ぶその心理は決してポジティブじゃない感情も含まれると思っています。イクメンと言う言葉は、その負の感情をマスキングする言葉としても成り立ってしまうような気もしています。

 

と言うことで世論の流行のイクメンと言う言葉から離れて物事を考えるように・・。

 

ググってみたらどうもイクメンと言う言葉を嫌いなのは私だけでは無い様子。(それぞれ思うところは違うみたいですけれど)

 

でもね、みんなキャッチーな言葉を好んだりするんだよね。だから当初はキーワードも「イクメン」を意識せざるを得ない状況だった。

 

でも私はその大衆心理に飲まれたくなかった。

そのため、会社野中で「育休推進メンバー」に加えて頂くに当たり、「イクメン」という言葉はオワコンとのことで使わない方針で提案させてもらいました。

 

そうだ、ついでにそろそろ新しい用語を考えよう!

そうだな・・。教育について考えているから「教育パパ」はどうだ!?

 

と思ってググってみたら・・でるわでるわ・・

教育パパ=勘違いパパと揶揄された表現として、わらわらと・・。

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駄目だ。これではイメージを損なう😓

 

じゃあ、「イクパパ」は?

それは安直すぎるし、結局イクメンと変わらんだろう・・。

 

まずい。いったん「イク」から離れよう・・。

このままだと無駄な知恵熱がでて、自分自身が逝ってしまう。

 

人生100年時代において、自分が目指すモノ。

そう!その原点に立ち還ろう。

 

仕事において、育児において、人生において。

この3つに共通するものとは?

そしてそれを実践する者は?

そしてポジティブな言葉に変換するとどうなるのか?

それについて、子供をお風呂に入れてシャンプーをしてあげている間に、割とマジで真剣に考えました。

 

そうだ!どれもキャリアが関わる。育児も子供のキャリアに関わるし!

と思って「キャリアパパ」はどうだ!と思った・・。

 

だが、しかし、However!

すでに「キャリパパ」という言葉も氾濫していた・・。

 

やっぱりネーミングって難しいっすね。

キャッチーなものはすでにあふれかえっている。

 

もう単純に、「ワークライフパパ」にしよう!そうしよう!

まだ検索かけても出てこないし、ワークライフバランスも兼ねてそうだし。

 

絶対に誰も追随しないだろうな・・この言葉。😰

無い知恵絞ってこれか・・。

でもまぁ、シンプルイズベストだし、まずはツイッターの名称から変えてみるかな?

 

皆様は何か良いキャッチフレーズ、思いつきますか?(^ワ^)