人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

もし、自分の子供の心が病んでしまった時には・・

これから長い育児が待ち受けている。

ただこの考え方は単なる「親の目線」。

 

育児の対象となる子供達は、多様な感受性を持ち、この多様化社会を生きていかなければならない。もちろん親が側にいて助けてあげる環境もある。

 

ただ、幼稚園、小学校、中学校、高校・・と進むにつれて大きな壁を前にうずくまり、心が折られる事があるかもしれない。

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過去の人はこの壁を乗り越えて這い上がってこい!という教え方もあっただろうが、

何も無理矢理越えなくてもよい。

遠回りしてもいいし、一端立ち止まってこの壁を越えるべきか考えてもいい。

 

その過程で心が病むことだってあるかもしれない。

 

そうなったとき、親として何ができるだろうか?

 

ここには色々な方法があるかもしれない。

各々の家庭の境遇や環境、教育方針や子供達との距離感など。

 

うちだったらどうするだろうな~。

思い悩んだなら旅でもさせるかな?

 

海外に行きたいというのなら最大限サポートする。

いったん、静かな環境に身を置きたいというのなら付き添ってあげる。

 

家族は最大の理解者であり、最大の味方。

 

この子が大草原で走り回っている姿を見て、そう思わせた。

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私自身のキャリアは「仕事」にだけあるわけじゃない。

家族を守って、次世代が羽ばたけるようにしてあげるのもキャリアなのだと思う。

 

そう考えると、仕事だけだった自分はより一層努力しなければならない。

だって守るべき家族がいるのだから。

 

人生暇無し。子供の心が病んだ時は寄り添って、私も一緒に休もんであげよう。