人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

もはや死にたいならば炭酸ジュースを飲めば?の世界がここに。

炭酸ジュースを飲まなくなってから・・もう何年たつだろう。

コーラなんて高校以来飲んでないような気がする・・。

 

大学の頃に、ファンタを何回か飲んだくらいかなぁ・・炭酸ジュース飲むの。

 

炭酸ジュースの健康被害は過去に触れました。

それもありったけw

挙句の果てには、世界各国では【肥満】【生活習慣病】の軽減のために、

炭酸ジュースの使用制限をかけるべく「砂糖税」も導入を始めた。

そしてついにフランスからの発表でも、「もうこりゃアカン」のデータが出ました。

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これは、JAMA Internal Medicineに掲載された内容です(2019年9月3日)

フランスからの報告で16年物観察研究の結果公表されたもので、欧州10か国の45万人を対象とした大規模なもの。

結論は砂糖、人工甘味料を含む炭酸飲料を1に火にコップ2杯(500ml)(ペットボトル1本)以上摂ると、1ヵ月に1杯未満しか飲まない人と比べて死亡リスクが高くなることを発表しました。

主に原因は何かというと、

①大腸癌やパーキンソン病などの発症と死亡リスク増

②消化器系疾患の死亡リスク増

③心疾患などの循環器疾患による死亡リスク増

などによるもの。

 

もちろんこんなにガバガバ砂糖入り炭酸飲料水を飲む人は元々生活も荒れているので、他の因子もあるんじゃないか?との指摘もあるだろう。

そこで、BMIや喫煙歴などの因子を除外して検討をしたところでも、炭酸飲料の摂取量の多さと死亡リスク上昇は変わらなかったとの事だった。

考察として、死亡リスクを高める原因としては、単なる体重増加や肥満だけが原因ではなくインスリンの働きを不確実にして整体に慢性炎症を発症させることで様々な疾患を引き起こす可能性があるとされている。

これはかねてより言われていた事で、当分の過剰摂取は血管壁を弱めたりもすれば、おホルモンバランスを崩す事なども指摘されている。

 

この報告を受けて、見苦しきかな、アメリカのCalorie Control Council(カロリーコントロール協議会)などは低カロリーやカロリーゼロの人工甘味料の安全性は確認されていると述べてます。

ですが、過去の紹介記事では人工甘味料の危険性も指摘している通り、実際に人工甘味料の摂取により血糖コントロールが取りにくくなる事も確認されています。

企業と癒着した協議会ではないのか?と感じます。

 

著者もこんな健康を害する飲み物を飲むくらいなら茶や炭酸水を飲めばいいとしています。私も同意見で、炭酸水にハマってますw

 

飲料企業は甘味料から離れて事業展開を検討する事をお勧めします。

その方が社会的意義があるかと思いますので。