人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

子育てはリセットできない育成シュミレーションゲーム(プリンセスメーカー2から学んだ育成術)

私はファミコン世代で育ちました。

今も昔もゲームが好きです(^ワ^)

ゲームの何が好きかというと、自分で考えて自分のキャラの経験値を高めていってどんどん強くしていき、クリアできなかった障壁を越えていくことにあります。

また最近は自由度の高いゲームがでていて、何をしても自由、エンディングも多種多様と拡がりを見せています(うらやましい、私はやる暇がない・・)

 

物事は何でもたとえようなのですが、当時私が中学生の頃に(私の周りだけで)流行っていたゲームがあります・・。それは「プリンセスメーカー2」。

当時のハードは「セガサターン」でした。友達と競ってよくやっていました。

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これはどのようなゲームかというと、ファンタジーの世界をモチーフにしており、魔王を倒した主人公の所に星の神様が現れて一人の少女を託されます。この少女を主人公が親代わりで育て上げるというゲームです。

当時、斬新だったのが、子供のスケジュール管理を1ヵ月単位で決めるというもの。

そして勉強とか鍛錬などを繰り返してパラメーター(ステータスや能力などの事)を

上げていくというゲームです。

リアルに、授業を受けさせるのにもお金が必要なのでゲーム内でお金を稼がねばならないという所も現実の世界を彷彿とさせます。また日曜日は必ず子供を休ませるという新説設計w

ただ赤子から育てるわけではなくて、思春期の頃から18歳まで育てるという事になっています。18歳までに色々な行動をとらせたりすることでパラメーターを挙げていき。最終分岐点の18歳まで育てていきます。

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(引用)https://www.4gamer.net/games/357/G035763/20160928021/

当時はおぼろげながらに、こういう風に子育てするのかぁ・・と勝手にイメージを膨らませていました。青かった16歳の春・・。そこから24年間、機会に恵まれていませんでしたがね・・。(^_^;)

 

色々ちょっと無理はありますが、現代の子育て感覚を学ぶ意味でも、愛着のあるキャラクターを自分の手塩にかけて育てていくというのも良いのかもしれません。

※少女ゲームみたいなのですので、変な方向にだけはいかないように注意は必要!w

 

何よりも子供の能力を何とかしてあげてあげなければ!という不思議な感覚にのめり込みます。実際に、子供が成長した時に、この子が一人で巣立って行けるように・・。という願いの根本は当時と同じだったのかとも思えました。

 

ただし現実はこんなに綺麗に行くわけでも、単純なものでもありません。

そしてゲームのように、「あ、だめだった、リセットしよ。」という訳にはいかないからです。その上、子育てはすさまじく大変なため、こんなに理想的な展開にはまず絶対になりえないという事にもあります(^_^;)

 

さらに、主人公の勝手な思い込みで子供の感情を無視して「強制的に特訓させる」というようなことはますやりません。

現実では、子供の意思を尊重し、子供のする事を見届け、そして子供の実行する事に責任を持ってあげる。これが加わって、初めてリアル育成シュミレーションゲームが始まるのだと思っています

※ゲームと言えば、ちょっと言葉が悪いので、リアル育成術!とでもしましょうかw

 

リアルとゲームは違うという点で、この「プリンセスメーカー」から学べた事は・・

①子供の頃に、一人の子を天塩をかけて育てるという実感を持つことが出来た

②能力を上げるにはお金がかかるw(そうではないケースもありますが)

③学習と運動のバランスの重要性

④一日も無駄にできない感覚を学べた

⑤18歳になると集大成というイメージを持てた(18歳時点の能力でEndが変わる)

⑥実際に娘が巣立つ際には・・パパとして涙腺が持たないかもしれない事w

 

当時は疑似体験ではありましたが、今は遅ればせながらリアル体験をさせてもらってます。娘たち(3歳と0歳)のリアル育成術を学び、無理をしない人生設計、でも時には大胆な人生計画を推進していきたいと思いますw