人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

ADHDの未来は?キャリア構築と適材適所の教育はどうするべきか?

いつ頃からかなぁ・・自分がADHDなのかも?と気づき、そう言う診断をもらったの。

いつ頃からかなぁ・・自分にはキャリアがないのかな?と思いはじめたの。

いつ頃からかなぁ・・特にADHDだからって、生きる上で気にしなくなったの。

 

この記事は、ADHDという診断に振り回された過去と、もはやそれはどうでもいいと考えるに至った自分自身の話です。そして将来の娘の教育の道しるべでもあります。

(※他の方々には参考にならないかもしれませんが、ご容赦ください・・💦)

 

自分がADHDなのかなぁ・・と思ったのは、自分自身が物忘れも酷く、注意力が散漫で、一つのことをじっと集中して取り組めないことが頻繁にあったからだ。

子供の頃にはコミュニケーションを取るのも億劫で、実際に友達付き合いも上手な方ではなかった。それは高校、大学と続いていく。

 

自分にとっては当たり前の見え方が他者にとっては違うらしい。

いい意味では、「斬新」、悪い意味では「異端」。

どちらかというと本来はADHD傾向の人は組織では馴染めないところもある。

 

前職は、他者との意地の張り合い、激務で心身もすり減りながら・・、この病む性格が元で自分自身を追い詰め退職した。おそらく、うつ症状だったんじゃないかな?と、そう思える。

そして転職をして今の現職に務めて・・もう10年になる。

 

私自身、今も組織では働いているが、個々の裁量が非常に大きいため、あまりそうギスギスしたような状況には陥っていない。むしろ自分の専門分野を活かせるし、さらに手広くやれるし、こうやってブログとかを書いて発信することだってできる。昔に比べたらどれだけ人道的な生活をさせてもらえるのか?と思ってしまう。

 

そう考えている内にADHDや他の発達障害を持っている人の適材適所はいったいどこにあるのだろうか?と考えるようになった。(これもゆとりが生まれたからなのかな?)

 

それをさらに真剣に考えるようになったのは、「娘の発達特性」だった。

「将来、この子はこのハンデをどう乗り切るのかな・・?」

「こういう素因を持たせて生まれさせてしまって申し訳ないな・・」

「他の子と折り合いはつくだろうか・・?」

「この子の将来やりたいことの選択肢が狭まらないかな・・?」

最初はそう言うマイナス要因を考えていた。

 

だが、ふと気づいたことがある。

 

私も成長して自分で働くまでの課程で大いに悩んだ。

だが、今は結婚でき、子宝にも恵まれ、定職にもつけて人並みの生活ができた。

さらには、このようにブログで発信できるゆとりだってできた。

コミュ障だった自分でも今は管理職になることもできた。

 

f:id:takatakagogo:20190903061458p:plain

人はどういう発達を経ようとも、思考は「一所にとどまらない」と考えている。

色々なことが思い浮かび、色々な感情が芽生える。そこから出てきた物が、自分が持っている武器だ。その武器を持って、なんでもいいからチャレンジする。

むしろ、発達障害になってしまったと思い込むことの「罪悪感」や何もしない事が人の成長を止める。

 

チャレンジせずにとどまるからこそ、その先の思考や成長が止まってしまう。

そう考えれば、ベースが発達障害であろうとどうであろうとも、愚直に前に進み続ければ「何か」を得られる。それが自分の望む物であれば申し分がない。

 

発達障害と診断され、心を病む人がいるのも確かだ。

 

私もそう言う診断がついた時は、もう何が何だか分からなかった。就職できないのかな?キャリアはもう閉ざされるのかな?と思った。

だけど時間は無情に流れる。ほっておいても何も前に進まない。

それならば前に進むしかない。

私が特に影響を受けた書籍はこちらです。

f:id:takatakagogo:20190902061014j:plain

 

ギフテッド 天才の育て方 (ヒューマンケアブックス)

ギフテッド 天才の育て方 (ヒューマンケアブックス)

 

この本を通じて、発達凸凹と適応障害は場合によっては「強み」になる。

自分でハンデと思っていても、何も物事は進まないんだと学んだ。

それならこの一般的に言われる「障害」を「武器」に変えるだけだ!と気づいた。

 

総合的に考えて、今後、ADHDとHSCのある子供には下記の教育を考えている。

①ゆとりを持った環境を作ってあげる(落ち着ける環境がアイデアを伸ばす)

 

②興味を持った物は何でもトライさせる(多動な子には多動な教育を)

 

③もし不登校になったら海外留学させる(この日本が合ってなかっただけ)

 

④人間関係で悩むくらいなら捨てさせてあげる(嫌われる勇気)

 

⑤可愛い子には旅をさせる(視野を広げ、視座を上げる)

 

⑥注意力が散漫なら、その中で集中できる物を探す(やりがいは自分で見いだす)

 

⑦自分の意思決定権を最優先させる(周りの意見に流されるな)

 

⑧興味がある内容は先取りして学ばせる(早期履修:飛び級の勉強)

 

⑨尊敬する人に逢いに行かせる(子供のモチベーション強化)

その他にも色々あるが、上記のような教育を心がけていくつもりだ。

これがこの子にとっての「武器」になり世界で羽ばたくための布石であって欲しい。

 

f:id:takatakagogo:20190903055904p:plain

自分の境遇を憂うよりもまずは行動。

憂いていても助けてくれるほど、この世界は甘くはない。

 むしろ、思考の広がりは武器になる!

ニュータイプは人には理解されない能力を持っている!

f:id:takatakagogo:20190903060736p:plainf:id:takatakagogo:20190903060749p:plain

 【引用】機動戦士ガンダム:

是非自分が持っている「特性」は未来を切り拓く「武器」なのである・・と

横でギャーギャー騒いでいる娘に言い聞かせることもあるのだろう・・。

 

あ、今は、②と⑥をメインで進めてます😃

あとは、この子の強烈なバズーカで・・他の人に被害を与えないように調整しないと・・💧