人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

新生児~乳児を持つ世帯で冬場にあれば便利なウォーターサーバー

うちには3歳と現在3ヶ月になる娘がいます。

長女が乳幼児だったとき、夜のミルクで非常に重宝したものがあります。

それはウォーターサーバー。

 

 

これはマジで便利です。最初長女が新生児の頃は電気ケトルで湯を沸かしていたのですが(基本母乳育児でやっていましたが)、子供がギャン泣きをしてしまうと・・「すぐになんとかしなきゃ!」とバタバタしてしまい、パパもママも目が冴えてしまってました。ウォーターサーバーならばきれいなお湯がすぐに出せるのでミルクは10秒以内に作れますw

 

周りのパパさんママさんも積極導入しているみたいです。

昔はレンタルウォーターサーバーが主流ではありましたが、

水の定期購入が面倒、コストがかかる、メンテナンスどうしよう・・などと気にする点がいくつかありましたが、乳児期だけを乗り切るのであればこれで充分かと思います。

これならばスーパーや宅配などで買いだめしておいたミネラルウォーターでミルクを作ってあげられます。

ニチネン 保温卓上ポット ホワイト 2? HWS-101A

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ただ、大人も使用したいと考えるのであればちょっと容量が心もとありません。

その場合は通常のウォーターサーバーが便利です。

うちでは自分たちも使うので卓上ウォーターサーバーを切り替えて、通常のレンタルウォーターサーバーを今年から活用しています。

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レンタルサーバーのメリットは、

①いちいち水を買い出しに行く手間や宅配で頼む手間が省ける

②大容量であるため大人でもバンバン使える

③有事の際の備蓄にもなる

④無料の定期メンテナンスもあるため管理が楽

⑤母乳が出ない or ママがいないときの粉ミルク緊急対応も容易

 

デメリットは

①コストが割高

②スペース確保(機器もそうだが、ガロン単位の水を保管する場所も必要)

③水が重い(高齢者世帯での交換はちょっと難しい)

④手の届く範囲になると子供が触り始める危険性

などですかね。

 

うちは特にデメリットを感じることも無かったため導入しています。

 

現在ではコストを抑えるために、使った水の利用分だけ請求されるというサービスを取っているところもあります。

また最近は月額3980円で使い放題といったサービスもあるようです。

詳しくは下記に。

 

各々の家庭に合ったサーバーが見つかると良いですね(^ワ^)

個人的に思うのはミルク用であれば低コストな卓上サーバーがお勧めかな。