人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

【子供の発達】習い事はどうやってはじめる?何歳から?デメリットは?

現在、我が家では0歳児と3歳児の姉妹を抱えています。

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これまた姉妹でキャラが異なっていそうで。。

姉は多動で神経質、集中力がなく奇想天外キャラ(火)

妹はそれはそれはよく寝る子で(今のところ)癒やしキャラ(水)

火と水の関係で二人ちょうどいいあんばいになればいいのですが・・。

今後この子達の成長も期待と不安で満ちあふれています。

 

どの家庭も、子供が将来有利になるように「早期教育」という点にも力を入れているかと思います。その一環で幼児期の習い事といったものも挙げられるかと思います。

この習い事を巡ってウチでも色々と議論になりました。

・本人の意向はどうなのか?

・3歳児から検討する習い事として何が適切なのか?

・どの時期にどれくらいの習いごとをしてあげるか?

・通わせる目的は何なのか?

 

近くにある環境なのか?習い事に通わせられる余力があるか?

次第にはなりますが、

習い事の定番と言えば・・

ピアノ、リドミック、英会話、体操、空手、ダンス、サッカー、書き方教室、幼児教室、お絵かき教室などがあります。

多種多様な習いごとがありますが、最も気をつけなければならないことがあります。

それは・・「本人が興味があるかないか?」

特に3歳など小さい時期からはじめる時にはもうこれに尽きるんじゃないかなと思います。(スポーツ選手にするとか特殊事情があるのならば別ですが)

 

習い事をはじめるメリットはここでは書きません。あえてデメリットをまとめてみたいと思っています。そしてそのデメリットを改善するためにはどうしたらよいか?が習い事のメリットを際立たせると思っているからです。

考えられるデメリットとしては・・。

 

①習い事の時間、数が多すぎて家族との触れ合いがない

我が家ではこれを危惧していました。タダでさえ共働きで保育園に預けなければならない中で習いごとまでしてしまうと家族とのコミュニケーションの時間が削られます。ここの折り合いをどうするか?子供のためと行っていても、本当は子供は家族と一緒が良くて・・必ずしもニーズが合致しないケースもあり得ます。

 

②習い事で疲れすぎてご飯食べられない、寝付きが悪い。

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これが最も問題かな?と思います。子供の成長に欠かせないのは成長ホルモン。10時~2時が最も分泌されます。せめて10時には寝かせたいものですが、疲れすぎてご飯も食べられずかえって寝付きが悪くなるケースがあります。習い事は1日に詰め込みすぎない様にするべきでしょう。

 

③習い事が中心になり元気がなくなる

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行きたくないなぁ、辛いなぁ・・と思い元気がなくなることがあります。私も幼少期の頃の習い事で同じ経験があります。こうなると飲み込みも遅くなり、パフォーマンスが下がりストレスに感じることがあります。本当にその習い事を楽しんでやっているのか?表情や言動をくみ取る必要があります。よほどの英才教育を考えていない限りは、立ち止まって継続の可否を考えるのも手でしょう。

 

④他にも感性を磨く方法はないか?

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習いごとが全てではありません。公園に行って遊具で遊ばせたり、山や川で虫を追いかけさせたり、家での絵本の読み聞かせ・・。実はもっと初歩的な内容で感性を磨かせる方法があります。言語がまだ発達段階なのに絵本読み聞かせをスキップして他の習いごとをしても効果が限定的かもしれません。その子の何を補ってあげるかも視野に入れておくと考え方も変わるかもしれません。

 

【case report:我が家の習い事の理由】

【目的】協調性と身体能力の向上。運動量を増やして夜の睡眠導入を用意にするため

【詳細】

ウチの3歳の娘は発達において言語、暗記に秀でていそうでした。

絵本は結構読み聞かせを行っている方で、本人も絵本をどんどん持ってきて「よんでよんで~」とやってくる方です。2歳はこれで対応を重ねていました。我が家は共働きなので絵本読み聞かせと残りの時間は家族で対話する時間です。音楽聴いたり、音楽を聴いてダンスしたりなど。お風呂でお歌を歌ったり、劇をやったりとか・・。

 

一方で協調性と集中力がまだ足りていないとも感じていました。ようするに「わがままチャン」になりそうな傾向でした。しかも多動なのでエネルギーが有り余りすぎて夜もほとんど寝付けません。そのため、本人に同年代の子の習い事の様子などをyoutubeで少しだけ見せてあげて、習い事の取捨選択をしました。結果、新体操、バレエ、スイミングが候補に挙がりました。

(ネットは限定的にスポーツと音楽だけしか見せないようにしています)

 

ここで重要なのが、いきなりはじめるのではなく、体験枯らさせると言うこと。

皆さんもまずは体験から入りますよね。案外体験がきつくて駄目なケースがあります。

そして体験を通じて残ったのが「新体操」。

身体が柔らかいので、先生に褒められたらやる気になってきて(笑)

今では週に1回楽しんで行っています。

 

やれる幅が増えてきたので、スイミングの前段階で休みの日に市のプールに親子で行ってきました。スイミングは基本オムツは駄目です。(例外としてスイミングスクールならばプール用オムツなら可と言うところもあります)

そしたら本人は楽しいのなんの。異様なやる気を発揮しました。

そのため、スイミングスクールに夏の体験講習を受けさせる予定です。

というように「ゆるふわ」な環境から馴染ませるようにしています。

 

後は長く続けばいいなぁ・・多動が良い方向に行けばいいなぁ・・と願ってます😚

次回は共働きの習い事はどうしていくかも考えていきたいです。