人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

育児・育児休業

いっそのこと、これをやれば男性の育児休業取得率は上がるんじゃない?

男性の育児休業の重要性が騒がれ続けてしばらく経っているが・・なかなか難しい。 最近では国会議員の育児休業(のようなもの)を取得したり、 公務員の1ヶ月育児休業取得義務化が議論されていたりなどする。 公務員の育児休業は民間企業よりも取りやすいと…

育休取得の阻害要因が「お金」というのは寂しすぎる件

育休後押しの政策や考え方というのが徐々にではありますが拡がりつつあります。 政府の試算では、2017年までに10%、2020年までに13%と目標としていましたが、 2019年現時点で6%行くか行かないか。 目標には遠く及びませんが・・今後どうなるのでしょう? 私…

育児休業中ってパパは楽だよね~。(ふざけんなしw)

このブログは、「自分のため」「人のため」のブログですw この「人のため」の部分は、これから育休を取って頑張るぞ!パパにとって、 良い動機にでもなれば幸いと考えています。 私は短い期間ですが、育児休業を取得していました。 期間は2ヶ月。 ただ妻の…

私が最近イクメンを使わなくなった理由、そして「ワークライフパパ」へ・・。

まぁ・・その・・今回は下らない雑記みたいなモノです。 最近、感銘を受けた本がございまして・・ 読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 作者: 田中泰延 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/06/13 メディア: 単行本(ソフ…

手遅れになる前に。東京都ベビーシッター利用支援事業の問題点

2019年10月より幼児教育無償化が施行されます。 それに関する光と闇は明日以降の記事に書く予定にしております。 この幼児教育無償化の一番の大穴(デメリット)は待機児童世帯がこの恩恵を受けることが出来ないということにあります。 その大穴を埋めるため…

育休が勝ち組のためのもの?その考え方が負け組なのでは?

おはようございます。 この記事は朝の4時台に書いております。 多少頭のネジが。。こうゆるゆるっとなっていることをお許しください。 だからこそ、この記事を見て「カチン!コチン!」としたのは事実です。 この記事の著者の意図しているところとしては、子…

人事部長との決戦 企業は育休を推進するのかしないのか?

先日、管理職で育休を取得した事により、本社からインタビューを受けた記事を書きました。 とある方から匿名でツイッター上でダイレクトメッセージをを頂きました。 (※その方の了承を頂いた上で公開をさせて頂いております) 「人事の方とはもっと慎重に対…

会社や人事に任せていたら永遠に育休は取れない キャリアって誰のためのキャリア?

企業が考える「育休」ってなんなんでしょうね~。 先日(といってももう1ヶ月前)、「会社で育休取得した管理職にインタビューする」という一環で人事部から来たスタッフが私にインタビューしに来た。(女性スタッフ2名)。 先にうちの会社の簡単な概要をご…

パパの育休は家事と育児の職業体験 戦友と共に育児を乗り越えろ!

つい先日、ツイッターである事をつぶやいた・・ 今まで面識がなかった方々からも、励ましのお言葉やリツイートを頂けた。 そして「いいね」をしてくださったママさん、パパさんとも繋がれた。 本当に感謝しています・・。 普段思っていたことではあるのだけ…

育児休暇は本当にキャリアを阻害するのか?

私自身・・2ヶ月取得した育児休暇ももう遠く昔のことのように思える。 それでもまだ日々、怒濤のように押し寄せてくる「育児」「家事」ラッシュ。 育児は続くよ。どこまでも・・です(笑) 妻も育休をもちろん取得しているが、6ヶ月間のみ。これが明けたら仕…

日本の育休制度はやはり「ある項目」でぶっちぎりの世界一だった

どうも、ねじれパパでございます。 派閥があるのであれば、「男性育休推進派?」にゆるっと末席に参加する事でしょう。 今は、シャバに復帰して、てんやわんやの状況ではありますが、育休を取ったおかげで家庭円満、妻とのパートナーの契りを深め、共闘態勢…

子育ては親が背負った「十字架」なのか?子育ての10のメリットを考えてみた

お盆休み中盤から、妻が乳腺炎となり、長女は39度台の熱。 次女は急におっぱいからミルクに変わったからなのか?また長女の風邪が移ったのかわからないが具合が悪い。最悪入院・・? それを避けるために、パパと長女、ママと次女で別々に行動しています。 と…

科学的検証 妊婦が環境を変えることは危険がいっぱい?

当たり前と言えば、当たり前な話なんだけど・・。 でもこの当たり前が科学的に検証されることは大事なこと。 日本からの論文で、「妊婦がだれと同居しているかで鬱状態にどう相関するか?」について検証している論文だ。(社会科学系の論文でインパクトファ…

【保存版】育休取得でパパの手取りが増える3つの方法(期間によっては増益)

意外にも育休における年収ベースでの給料の話題が好評だった。 そこで、逆に育休を取得することにより「給料が増える」という、 魔法のカラクリについても述べてみたいと思う。 上記記事でも取り上げているが、年収当たりの給料の減少が軽微で済むのは、 ①育…

育児休暇が進まない本当の理由は・・「育児休業取得はリスク?」

パパの育児休業の重要性が喧伝されはじめてきて、もう数年が経つ。 しかしながらまだ6%程度の取得率。 本来は2017年までに10%、2020年までに13%と目標を定めているが、結果から考えるとこの乖離は酷い・・。 ビジネスであれば、「未達成」でプロジェクト案は…

育児休暇と育児休業の違い

タイトルの件ですが、私もニュアンスがごっちゃになっていました。 「育休」という言葉は2つの意味がある。 育児休暇と育児休業・・。 育児休暇も育児休業も似たような意味合いかな?と思いつつ・・。 まったくちがうよん(^ワ^)という事を述べている記事…

パパの誤解 育児休暇は給料が出なくて損するから取らないんだ!

育児休業を2ヶ月取りましたが、当時私も漫然とした不安がありました。 それは・・「育児休業期間の給料はでない。。」と言うこと。 これは結構打撃で、例えば住宅ローンとか定額ローンを持っている際は、 定期的に管理していたのでそのリズムが崩れてしまう…

涙の物語 タコのおかあさん

いや・・ もうね・・。 これを読んだときに泣いちゃったよ(不覚にも)。 toyokeizai.net 多くは語りません、まずは上記のリンク先の記事を読んでみてください。 タイトルからして、最初「???」と思ったけど、 まさかね・・「子育て」の話題だったとは思…

(アメリカの育児事情)「集中的な祖父母のケア」が子育て世代の救世主。ただその弊害も・・

子育てを取り巻く環境は、各国のライフスタイルにより大きく変わりつつある。かつては専業主婦に一手に背負わされていた家事育児。しかし様々な権利や自由が交錯しつつある中で生じた「少子高齢化」と「共働き育児」。このギャップを埋める事も出来ないまま…

育児休暇が終わって思うこと 育児は続くよどこまでも

7月で2ヶ月取った育児休暇も明ける。 今思えば色々あったものだ・・・。 シャバに帰る不安と、妻にワンオペまかしていいのかの不安。 特に3歳の長女は超弩級の大魔王として家庭に君臨している。 育児期間中は妻は第二子の世話専門になってもらい、私は長女の…

今しかできない、そしてパパしかできない女の子の育て方

私には2人の娘がいる。長女が3歳、次女が0歳(生まれたてほやほや)。 まぁこの子達が成長したら、女流家庭になるのでパパの存在感は薄く・・。 いやいや、パパにはパパの役割があると信じている! 子育てのために色々と情報を取るにあたり、 パパが娘達にで…

まさかの「育児師」誕生!?

我が家は共働き、パパとママ、共働きで育児をすると言うことは・・ まさしく生きる上での日々時間に追われる「デスマーチ」 死の行進・・とまではいかないまでも、この家事育児のワークを乗り切っていくのは、 身体的にも精神的にもかなり負荷もかかるし、そ…

【人生100年時代】料理を作って待つママの気持ち(パパの認識との乖離)

私自身、育児休暇に入って、今までの自分にはないスキルが身についた・・。 それは・・「料理」。今までろくに料理すらしてこなかった自分でも、 だれか守るべき人のためや、育てなきゃいけない子達を持つと変わるもので・・ 良い傾向なのだと自分自身で思っ…

会社に対して気が引ける、無責任と思われるのが嫌なパパ必見 これが「半育休!」

育児休業を取得するに当たり、まだまだ男性の育児取得率は低い。 その理由は下記の記事でも述べたとおり。 www.takatakagogo.com 企業がこの人ならば育児休暇を取らせてでも企業に残らせたい! そう思わせる交渉が必要になる。企業は「人財確保」が最優先。 …

【保育園問題】あなたの保育園はAIが決める!

タイトル詐欺です(笑) AIに保育所決めさせる!!と言ったって、「無慈悲」に保育所を決めるわけじゃない。 保育園入園の点数計算や割り振りなどの業務軽減を図るAIシステムについての話題です 京都新聞からの記事で、滋賀県の取り組みで保育所とのマッチン…

一人っ子は寂しい?一人っ子の親の9割が理想の子供は2人以上

我が家は現在3歳と0歳の姉妹がいる。2人目に関してではあるが、 タイトルにもあるように、一人っ子は寂しいだろうな・・という考えは根底にあった。 それと同時にあと一人くらいならなんとかなるかな・・と言う考えもよぎったのは事実(我が家は晩婚なので、…

【ブログあるある?】ブログを書き始めてからお酒が減った、育児休業中もお酒が減った

私は元々お酒好き。毎日のめ~と言われたら毎日飲める。 しかし、育児休暇にはいってからお酒がぱったり減った。 なぜなら、酒を飲む暇が無いからだ。 飲んだとしてもその後に子供をお風呂に入れたら雰囲気台無しだし、正直辛い。 子供寝かしつけの際には疲…

3歳からの義務教育(フランスでの試み)

昨日の西日本新聞の夕刊の記事。 フランスでは2019年9月から義務教育を3歳から実施するとの事。 これが実施されればEUでも最年少の義務教育化が行われることになる。 それだけ教育間格差と子供を大事にする取り組みを重要視しているからだろう。 フランス大…

男性社員よ!ビジネススキルを上げるなら育休を取れ

男性の育児休暇を推進するという声は過去から上がっていたが、一向にしてその取得率は上がっていない。そのことについて触れている記事もある。 政府の2020年までに男性の育児休暇取得率を13%まで引き上げる!と言っていても、 2019年7月現在でも6%台・・。 …

生存競争!あなたの乳房に惹かれるの・・

やっぱりママは凄いと思う。 え?なにがって? ぎゃんぎゃん泣き止んでいる子供を一瞬で泣き止ませる術を知っているから。 そう、赤ちゃんの至福のひととき、授乳タイムです。 (実際は、授乳は赤ちゃんにとってもしんどいのですがね) HSC(hyper sensitive…