人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

科学的検証 妊婦が環境を変えることは危険がいっぱい?

当たり前と言えば、当たり前な話なんだけど・・。

でもこの当たり前が科学的に検証されることは大事なこと。

日本からの論文で、「妊婦がだれと同居しているかで鬱状態にどう相関するか?」について検証している論文だ。(社会科学系の論文でインパクトファクターは2.7点)

※インパクトファクターとはどの程度参考にされているかの目安。

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結論から言うと、産後1ヶ月までの間で妊婦さんの側に実親やパートナーがおりサポートを得られていれば、「鬱」になるリスクを減らせる可能性を示唆している。

一方で、パートナー側の親(相手側の親)と同居していると鬱になるリスクが若干ありそうな傾向・・?も見られている。

パートナーの育児支援がなければ、これも鬱になるリスクを高めるという結果だった。

 

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当たり前・・といえば当たり前だが・・

やはり家族や男性側の育児支援がないと、妊婦さんのストレスはMAX。

それに加えて子供への間接的な影響が現れる可能性もあるかもしれないと言うことだ。

パパが育児休業を検討する上で一つの要因となるのかもしれない。

 

せめてねぇ・・もう強制的に1ヶ月は育児休暇を取れるようにはできないかな?

現時点でのパパの育児休暇取得率は7%行くくらい。

在宅ワークや週3勤務など、会社と交渉できる方法はいくらでもありそうだが・・。

 

ただ1ヶ月休みを取って、ママの支援をしないパパがいたら言語道断だけどね。

 

妊娠から出産して1ヶ月の大事な時期(それ以降も大事だけど)は、妊産婦のストレスを1mmでも軽減できるように周囲はもっと配慮していく必要がありそうだ。

 

新しいパパの教科書

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