人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

【保育園問題】あなたの保育園はAIが決める!

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タイトル詐欺です(笑)

AIに保育所決めさせる!!と言ったって、「無慈悲」に保育所を決めるわけじゃない。

保育園入園の点数計算や割り振りなどの業務軽減を図るAIシステムについての話題です

 

京都新聞からの記事で、滋賀県の取り組みで保育所とのマッチングにAIを利用をしていてそれによって見えてきた事を記載している。

色々考えさせられる記事だった。

発想は正しくて、事務効率化や客観性を持たせる上では重要な点であると思う。おそらくこの取り組みがテストパイロットとして運用され、事務効率化に繋がれば全国的に広がるのかもしれない。

事務的に時間がかかる点は

①入園優先度を決める際にその家庭の点数は何点かの算出。

②実際の入園可否において電話での保育園とのやりとり

 

認可保育園を選ぶ際に、入園優先度を決めるための点数制度がある。

保育所選びの際に自分たちでも計算したものだ。あれを一つ一つ人がやっていたら発狂しそうになる。事務処理を向上させる事は非常に重要だろう。

こんなのにお金を使うのは無駄だ!と言われる人もいるのかもしれない。ならばいったん自分で計算して、その家庭の近隣保育園を探して保育園に電話して入園可否を確認して通知を出すところまでやってみればいい。年間数人ならば良いが、子育て世代が多いエリアなら過労死するレベルまでいくかも・・?ブラック企業の完成になってしまいますね。

 

現在は運用段階で人数を絞って行っているようだ。他に尾道や高松でも導入されているというのには驚いた。

 

この手のシステムはメリットが喧伝されるが、AI導入における運用コストはあまり表に出てこない。実際にうちの会社でもある一つのフローにおけるシステムを導入するのに数千万はかかったりする。この保育所マッチングシステムがどこまで精密なのかはわからないが、それなりのコストはかかっているだろう。

 

実際に子供世帯が多く運用してコストベネフィットが得られる自治体しか導入できないだろう。子供が減り続けていて増える見込みのないところは今までのアナログでやるしかないという事になる。

 

AI導入は日本は世界の中でも行進国。もっとスムーズにインフラ化できるような研究や設備投資にも政府はお金を投入してもらいたいものだ。今回の選挙では「夫婦別姓?」が争点になっているようだが、もっとマシな政策論争をしてほしいものだ。