人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40歳の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

子供たちの未来を結ぶクラウドファンディングの力(我々一般人にできる事)

個人的なマイブームがあります。

それは、まだ世に出ていないサービスを先取りして色々検討する事。

また、自分で「これは価値のあるモノ・サービスだ!」と「目利き」する事。

 

それにうってつけのサービスがあります。

それは「クラウドファンディング」

 

私は今でも時間があるときについつい見てしまう。

 

今日はこのクラウドファンディングに出資したお話などができればと考えています。

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これは何かというと・・簡単に言うと「寄付」。

ネットで「こういう事をやりたい」「こういうサービスを始めたい」という企画立案者が幅広く一般市民に公開寄付を求めるというシステムのことです。

 

もともとは2000年台の米国でスタートしたこの概念。

先進的な商品やサービスのアイデアが乱立する中、これを形作れる人はごくわずか。

そのためアイデアを具現化するためにネットで寄付を求め始めたのがきっかけです。

 

今は、色々な企業や団体がこのクラウドファンディングのプラットフォームを作成しています。例えば、

などのプラットフォームが有名です。

 

クラウドファンディングはヒト、モノ、サービスの実現の仕方を変えた大きなコンソーシアムの一つですね。

 

今は様々な広がり方をしており、寄付、投資、対価(商品サービス)、融資、株式など多様なタイプの広がり方をしています。

 

ただ、どんなアイデアにも寄付がされるわけではないです。出資者の気を引くものでなければならないし、社会的な大義が無ければならない、また革新的なアイデアでなければ誰も寄付もしなければ投資しません。

 

その中で、私が注目している分野は「IT」と「医療」「子育て」です。

 

直近で私が寄付した3件をご紹介します。

微々たるものですが、私個人で寄付をさせて頂きました。

1番目の膵臓癌における腹膜播種の症例の疼痛緩和目的のための臨床試験。

これは予想以上にお金が集まり、さらに症例数を追加して検討をするとの事。

 

2番目の者はもちろん個人的な趣味です。(電化製品店をめぐるよりわくわくするw)

ただ、このディスプレイパネルは当初の目標金額1000万を大きく上回る2000万以上の金額を達成することが出来ました。これは商品提供型なので、私の手元にもこのディスプレイは届いています。

 

特に3つ目の小児がんを患った子の写真を見て、つい涙してしまいました。

何とかしてあげたいという気持ちで、もうすでに寄付をしてしまっていました

(※現在はこのプロジェクトはもう終了しています)

 

寄付をしてからというもの・・提案者のお医者さんはかなりの激務だろうに、現在の進捗や、今後の方針、また患者さんの経過などをメールで教えてくれます・・。

その時点でやってよかった・・と自己満足ながらに思います。

 

これはどんな製品を買っても得られなかった「特殊な感動」です。

 

次の出資先も決まっています。

 

我々にできる社会貢献。それは決して大きな運動や特別なことをするだけではない。

本能のままに、自分が心を打たれ、

「このサービスを世に出したい」

「是非願いをかなえさせてあげたい」

というものにお金を使う。

 

そういうプラットフォームを作ってもらったことに感謝しています。

私は今後もクラウドファンディングを見続けるでしょう。

皆の夢を目利きし、出資できるこの「特殊な感動」を得られることに快感を覚えてます

 

これからの資金調達は、利益重視の企業よりも、一般市民の大義や正義、また賛同や共感を得られるサービスに注がれていくのかもしれませんね。