人生100年時代にむけた育児計画@育児休業パパ

40代の医療関係の仕事をしているADHDのパパ、ASDのママ、そしてHSCの長女(3歳)と期待の新人(次女0歳)が今後の100年時代を生き抜くためのアイデアや育児計画を検討していきます。晩婚化や男性の育児休暇も重要視される中、このワークライフアンバランスなブログがどこまで参考になるかわかりませんが突き進んでいこうと思います。娘たちが結婚することには後期高齢者になっていそう・・。そのためアクティブな後期高齢者になるための人生計画を立てていきます。

【人生100年時代】料理を作って待つママの気持ち(パパの認識との乖離)

私自身、育児休暇に入って、今までの自分にはないスキルが身についた・・。

それは・・「料理」。今までろくに料理すらしてこなかった自分でも、

だれか守るべき人のためや、育てなきゃいけない子達を持つと変わるもので・・

良い傾向なのだと自分自身で思っている。

これも育児休暇を取得して「料理という家事」に携われたからだと思ってる。

(一昔前は、カップラーメンに湯を注ぐだけでも億劫だったのに・・)

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それはそうと、料理を作っていて感覚的に難しい事がある。

それは・・。「食べさせる対象がいったいつ帰ってくるのか?」

 

どうせ作るなら、作り立ててのあつあつを家族に食べてほしい。

これは飲食業に関わる方々も頭にある概念だと思います。

お客に最高に美味しい状態で食べて欲しい・・と。

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 一方で、その食べさせる人が一体いつ帰って来るのか・・?

それがわからないと段取りが組めない・・!!

 

妻と子が出かけていて、連絡がつかずに帰ってくるタイミングが読めない!

そんなことがあった。

 

帰ってくる時間から逆算して、いつ料理に火を通せばいいのか・・?

生モノの調理は手早くしたいが、どこで手を出すべきか・・?

早く作り終えたいけど、帰ってこないからまごまごしてしまう・・。

色々頭を悩ませるんですよね・・。

 

あれ?ちょっと待てよ?

この悩み・・デジャブ・・!?

今まで当たり前のようにご飯を用意してくれていたママの気持ちじゃないのか?

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 そうですよね・・。普段口にはしないけれど、ママも同じ事を思っていたはず。

 

そんなことを気にすることもなく・・

仕事をしているときに、急な会合が入ったりして・・

「ごめん!急な会議が入ってさ・・、朝食べるから!」

「あ、俺の分は冷蔵庫に入れといて!」

とか私自身、安易に言ってしまっていた・・。

そのときの妻の「そう・・」という声を覚えている。

 

作り手の気持ちになってようやく気づく。

このすれ違いが累積していき、レッドカードになってしまうのかもしれない。

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このような妻と夫の今までの考え方のギャップを精算すると言う点でも・・、

パパは育児休暇を取って、ママの体験をしてみることをおすすめする。

そして両者のベクトルの向きを微調整して直していく。

 

この微調整がこれから長い旅を力を合わせて戦っていくパートナーとの絆に変わる。

 

今までの「すれ違い」の棚卸しと改善。そして将来の夫婦の目線合わせ。

これができるのがこの育児期間中だと思う。

 

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世の中のパパ。

世の中のパパ候補の方々。

そして、育児休暇を取得予定のパパ。

 

是非、今一度相手の気持ちに立って考えてあげてみてくださいね。

そうしたら、妻もパパの仕事の辛さを理解してくれる相互補助の関係が生まれるかと思います。

 

あのときの誓いを思い出してみてください。

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苦労をともに分かち合うと誓ったはず(笑)
 

って事で、政府も100年時代を語るのならば、100年時代の礎となるこの「子育て期間」にもっともっとクローズアップを願いたいモノで・・(^ワ^)